![]() 一足お先に観て参りました。 シルクドソレイユを。 http://www.zed.co.jp/home.php?skip=1 動物のいないサーカス。 当初、私はそんなイメージしか持っておりませんでした。 でも、演劇色もあり、サーカスの要素もあり、それを統合した芸術といえば良いのか… とにかく、他の芸術とは異なる芸術分野だと感じました。 きっと子供も楽しめると思います。 今度は、家族で行きたいなぁ。
3年近くもお休みしていたスカッシュでしたが復帰しました。
この小さなボールくんとも、また仲良くしたいと思っています。 いまを逃すと、もう競技をするのは難しいだろうな… まだ間に合ううちに、悔いの残らないように挑戦しておこう。 そんな気持ちで再スタート。 今日は、自分にエールを送るための宣言です。 ![]()
僕の発想の泉は、トイレである。
あまり上品な話ではないのですが、行き詰まったとき、頭がモヤモヤしているとき、考えに尽きて逃げ出したいときなどに、頭の中の物を一気に整理してアウトプットしてくれる行為が、おトイレなんです。どちらかと言うと、小さい方…。 ジェームス W.ヤングの「アイデアの作り方」にもあるけど、発想する過程で必要な休息とは、僕にとってのトイレなんだなと思う。 最近はいろんなメディアにより情報収集が容易になったから、インプットも大量にできます。仕事柄、デベロッパーの方や百貨店の方ともお話しする機会もあり、読んで知った話が現実としてインプットできて勉強になるんですね。おかげさまで、新しい事業とかがどんどん浮かんでくるので、忘れないうちに事業計画でもつくってみようと思っています。 ここ最近、発想方法がレベルアップするという体験をしました。 寝ている間、夢の中で問題解決ができるという方法です。 冗談のような話ですが、起きているうちに強く意識をすると可能になるんです。 ただし、中途半端な意識では駄目なんだろうな。 強烈に悩んだときにはおすすめですので、ぜひお試しください。 # by torotojo | 2005-11-23 02:02
![]() 病院の帰り道、気分をかえて東京湾アクアラインを通って川崎に向かうことにした。 時々実家に帰るときに通ることはあったが、川崎に出るのに利用したことはない。だから、とても新鮮な気分。 木更津から川崎までの高速バスは、約1時間で1400円。電車で行くよりも、早い上にリーズナブルだ。 袖ヶ浦から高速道路に乗ると、アクアラインはあっという間。写真の通りの景色が見えてくる。 バスの両側は、海である。まるで、ベネツィアに向かう電車からの景色みたいだ。 ふと出会った非日常に、ちょっと素敵な時間をいただいたなぁ。 # by torotojo | 2005-09-02 17:40
![]() 先週土曜日に。 新宿センタービルの帰り道、久しぶりに足を運んだ。先日、産まれたばかりの娘のために、何か買って帰りたいと思いついたからだ。 まずコンランショップ、そしてノルディックフォルムへ。 私のお気に入りのノルディックフォルムには、子供用家具が展示されていた。どれもこれも、北欧の子供用家具や玩具は、原色の使い方が楽しくて、いつもワクワクさせられる。 さすがに今回は断念したが、もう少し大きくなったら、ウェグナーのピーターズチェアーを買ってあげよう。 # by torotojo | 2005-08-22 20:13
ついにたどり着いたルーブル美術館。
今日一日は、この日の為にある。 とにかく広いと聞いているので、可能な限り見て帰ろうと思っていた。 が、無理であった。 ![]() サモトラケのニケ 首のない翼をもった像。昔から教科書でも何度も見たことがある。 ハムラビ法典 目には目を…。こんなものまである。 モナリザ 凄い人だかりで、近づくにも限界あり。 でも、神秘的な感じはある。残念ながら、ほとんどの人が写真を撮ることに夢中になっているなぁ。 その他アッシリア(写真)の美術はでかい…。見上げてしまった。 ![]() まぁ、ほんとうに広いこと。 全てを見ようと思ったら、最低でも2〜3日は必要だと思う。 こんな簡単に見てきた訳ではないけど、とにかく空間ごと感じなければ意味がないほど素晴らしい。 次の機会には、数日間のゆとりを持って行かないと。 ![]() ![]() 最近のポスターって面白い。 池袋の地下通路に、エアコンの広告を見つけた。 立体的な広告も、出現してからずいぶん経つと思うけど、このサイズは初めて見た。 カラフルな本体が売りらしく、ちゃんと壁に張り付いてる。 飛び出る広告タイプでは、かなりデカイ部類じゃないだろうか。 そのうち、住宅メーカーが壁とかサッシとかを張り付けるのかな。車業界も有り得るね。 # by torotojo | 2005-07-06 07:14
この日、ついにルーブル美術館に行くことになった。
とにかく、一日では見ることができないと言われるほど巨大な美術館だけど、なるべく見て帰りたい。 そう思いながら宿を出て、コンコルド広場を経由し美術館へ向かった。 ![]() ![]() 地図上ではあまり意識をしていなかったが、ルーブル美術館の隣の庭園はとにかく広い。 この前も、パリのスケール感に驚いたばかりなのに、今回も驚いてしまった。 池のカモ達は、すごし易そうに見える。 日本では、カルガモの親子が道路を歩いているほどなのに・・・ ![]() ようやく着いたルーブル美術館。 I.M.ペイ氏によるガラスのピラミッドも、初めて目の前にして興奮した。 宮殿と現代的なガラスのピラミッドが、バランスよく見えてしまうのも建築家の技術なんだと思う。
昼は郊外ばかりを歩いていたので、パリの印象は夜ばかり。
ライトアップされたエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りなどなど。 中でも「ラファイエット(パリ松坂屋)」は、とても印象的だった。 仕事柄、デベロッパーや百貨店の方とお会いする機会があり、いろんな商業施設を見る機会がある。ここ最近は、日本国内でも大型開発が多く、いろんな新しい商業施設が生まれている。そんな中で日本の百貨店が、新しい百貨店として再構築するために、悩みつつ動き始めている。 個人的に国内の百貨店について、なかなか方向性を明確にできずに迷走しているように感じていた。上海SOGOへ行ってきた上司からも、その施設のパワーについて聞かされていたので、なおさら日本の百貨店は対照的に思えた。 そのためか、今回の旅の中で、久しぶりにワクワクする百貨店にちょっと感激をした。 ![]() 外観は、ピンクだったり緑色だったり、いろんな光を放っている。 これが日本にあったら、ちょっと派手すぎやしないかと感じるかもしれない。 でも、ワクワクする色だった。この時は、クリスマス前だったからかな? 1階の通りに面したディスプレイは、人形たちが飛び跳ねたり回転したり、すごく動きのあるもの。特に子供たちは、ガラスに顔をくっつけて大喜びで眺めていた。 大人である自分も十分楽しいと思った。というか、一瞬子供に戻れたのかもしれない。子供の頃、両親と一緒にデパートに行った時の懐かしさを思い出した。 ![]() 店内に入ろう・・・と思ったが、ほとんど時間がなく、全体を見る余裕はない。 すぐに、目的のトランク(荷物が増えた為、急遽必要となった)を見に鞄売り場へ行った。 海外だから、という理由はあり得ないとおもうけど、実用的で形の良いものが多いと感じた。鞄売り場という売り場が、基本的に充実していると思う。 また見に行きたいと悔やみつつ、閉店時間に出た。 「基本的に充実している」と思う。 日本にも多いと思うけど、妥当なレベルの売り場が多い。 もうちょっと売り場全体を見たかったけど、通り過ぎた売り場全体が、基本的に充実していた。 そして家族、親子での買い物客も多いと感じた。 なんでだろう? ほんとに少し見ただけの、魅力的な百貨店だった。 ちょっとだけ、パリのおもちゃ箱を覗き見した気分だった。 もうちょっと覗きたかったな。
久しぶりに旅行の続きを更新です。
凱旋門から見下ろしたシャンゼリゼ通りを、帰りはコンコルド広場に向かって歩きました。 地図上でみる以上に、通りは広く、そして長い・・・ ![]() 写真はパリ、シャンゼリゼ通り。ルイ・ヴィトンのショールーム。 相当でかいこの鞄は、とてもユニークで目立ちます。 時間も遅かったので中には入りませんでしたが、ルイ・ヴィトンのブランドマネージメントは相変わらず上手だなぁと感心しました。 もう歩きたくないなぁと思ったところで、ようやくコンコルド広場。 この広場もでかい・・・ 広場を横切るのに、えらい時間がかかり、とにかくスケール感の大きさに驚かされるばかりでした。 振り向いたら、さっきまで優しい光にライトアップされていたエッフェル塔が、キラキラ〜! まるで飾り付けされたクリスマスツリーの様!素敵なものを見ることができました。 ![]() さて、いよいよ明日はルーブルへ。 一日かけても見切れないほどだと聞いたけど、それ以上の物だと考えた方が良さそうだ・・・ パリはでかい。
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